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ちょっと真面目な話・・・ 

こんにちは。

大洋金属の田代です。

 

たぶん僕は人よりもちょっと運がいいと実は思っている。

「ダメかなぁ・・・」っと思ったことが好転することが多々ある。

うん、日ごろの行いがいいんだな ( ◞・౪・)◞

 

で、今回は運よく日ごろ思ってることが出てきたのでここに記載しておきます。

長くなりますが「働く」ということについて

 

 

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↑は地元紙に掲載された記事で倒産件数が過去最低だそうです。

新潟県は知事がかわり、僕の地元の市長も最近変わりました。

前の記事でも書きましたが必ず自分の考えをもって物事は見た方がいい。

そうでないと周りの声で大事な判断を誤る可能性がある。

 

新潟県の製造業とくくられる分野は僕が確認できる統計で

昭和60年には約11,000事業所ありましたが平成25年末には5,600事業所までに減っています。

なので倒産件数が減るのは当たり前です。(そもそも昔にくらべ企業が少ないから)

売り上げを示す製品出荷額が4兆9,000億をピークとして4兆3,500億程度までしか下がっていない・・・

これは年々叫ばれている「貧富の差」がもろに統計に出ていると思われます。

リーマンショックがあった時期は事業所としては1,000件ほど急激に減りましたがそれ以降は

緩やかに下がっています。

 

僕の地元では5、6月で「ええ!?、ここが倒産するのか!!」ってとこが事業を停止しました。

同じ銀行の案件のようなのでここでは控えるが個人的に思う部分はある・・・

 

前置きが長くなりましたが何を言いたいかというと

「自分たちで考えて経営をして、行政はそれをサポートする」

この基本的な考えを自律的にしていかなければいけない。

 

県知事も地元の市長も「財政の見直し」を提議してるのでこれが

どんな形で我々に返ってくるかは予想が難しい。

小泉内閣が打ち出した「聖域なき構造改革」は地方にはかなり厳しい内容であった。

地方交付税が一気に削られ、平成の大合併が起こり多くの市町村が消えた・・・

大阪府などでは橋下前府知事のように「大阪都構想」に挑んだ方もいらっしゃった。

それにも関わらず僕の周りの民間企業は「国が悪い」だの「景気が悪い」だの

行動を起こす人たちが少なすぎる気がする・・・

 

だから・・・ 戦え!!

もう何もしなくて売上・給料が増えて安定的に過ごせる世は過去の栄光に過ぎない。

何もしないと気付いた時には厳しい条件になってしまう。

 

地元の企業にしてもやれることはたくさんあると思うのに

一番重要な経営者が動かない・・・

「こんなにチャンスがあるのに何で何にもしないの?」っと真剣に思う・・・

 

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下を向いていてもお金なんて落ちていない。

商売になりそうなことを一生懸命に考えて立ち上がった方が

よっぽど安定的に過ごせる確率は上がると思う。

 

うん、やっぱり「自分で考えられる人」を少しでもわかってもらおう。

そうしないと自分で考えるような人はどんどん地方・地元を離れていってしまう・・・

 

知事や市が「財政の見直し」なんてことは民間が思っている以上に深刻だと思われる。

もっと危機感をもって経営・働かないと「ヤバいんでない!?」っと

ちょっと真面目に思ってる田代君でした~

 

P.S

山形出張は大好きです。

時間があるときに寄るお蕎麦屋さんがおいしいです。

昔、山形の鳥そばを地元でやってるとこがありましたがなくなってしまいました・・・

僕がPRしてあげればよかった・・・

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(∩ω・。)ノシ バィバィ